チュニジアのユネスコ世界遺産
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ユネスコの世界遺産登録が始まってから、世界文化遺産をめぐって、世界各地を旅行しているという人が増えています。
チュニジアには、文化遺産が7つ、自然遺産が1つ登録されています。
世界遺産は、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録された遺跡や景観、自然のことです。
人類が共有するべき、普遍的な価値をもつものと言われています。
世界遺産は、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3つに分類されます。
●自然遺産・・・すぐれた価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域。
●文化遺産・・・すぐれた普遍的価値をもつ建築物や遺跡など。
●複合遺産・・・文化と自然の両方を兼ね備えるもの。
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