イスラム教の教義




チュニジアは、国民の大半がイスラム教徒です。
ほかに、ユダヤ教徒とキリスト教徒が、少数ですが存在します。

チュニジアは、イスラム教スンニー派です。
スンニー派は、ムスリムの90%をしめる圧倒的多数の派です。
ムスリムとは、帰依した者という意味で、イスラム教徒のことです。

チュニジアを旅行する時は、たとえ少しだけでも、イスラム教について理解するといいでしょう。
旅の深みがかなり異なります。

イスラム教
イスラム教は、紀元前7世紀の初めに、ムハンマド(マホメット)が始めました。
アラビア半島のメッカで、唯一神アッラーの啓示を受けた預言者として、宣教を開始したのです。
一神教で、ユダヤ教やキリスト教の流れを汲んでいます。
アブタハム、モーゼ、イエスの後、マホメットは、最後の預言者として現れたと言われています。

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