モロッコ マラケッシュ クトゥビアの塔
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モロッコの中央にあるのがマラケッシュでユネスコの世界遺産に登録されている場所です。
標高450メートルに位置し、街の背後にはオート・アトラス山脈があります。
この山脈により、北側の肥沃な土地と、はるか南にあるサハラ砂漠とが隔てられています。
この地には、サハラ砂漠、大西洋岸、北方からの多くの情報、多くの物資、多くの民族が集まっています。
街の周囲は3000メートルから4000メートル級の山々に囲まれており、旧市街と新市街が存在します。
マラケッシュの街は、主に3つの地区に分けることができます。
1.旧市街と呼ばれるジャマ・エル・フナ広場を中心としたメディナ。
2.近代的な建築物が立ち並び、旧市街地とは対照的なギリーズと呼ばれる新市街。
3.王宮のあるメディナの南側の史跡地区。
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