フェズ・エル・バリの世界遺産
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モロッコの町のほとんどは旧市街と新市街にわかれています。
メディナと呼ばれる旧市街は、7世紀にアラブ人が侵入してきたときに造られました。
新市街は、19世紀以降になって旧市街周辺に発展し、今では世界の大都市と同じようなビジネス都市となっています。
メディナは、もともとは外敵から守るために設計された街なので、城壁に囲まれています。
ちなみにメディナとは、アラビア語で預言者の町という意味をもっています。
なにか神秘的ですよね。
メディナは城壁に困まれていますが、ところどころに門がたっています。
そして、ユネスコの世界遺産に登録されているフェズのメディナであるフェズ・エル・バリの入口に立っているのがブー・ジュルード門なのです。
これをくぐるとフェズ・エル・バリとなるのです。
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